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総合政策科学専攻博士課程【後期課程】

公共政策コース

  • 多様化・複雑化する現代社会が直面する公共的課題に対して、高度な理論的知見と卓越した実践的能力に基づいて、その問題解決を主導することのできる研究者や高度専門職業人を養成するために、共通科目、演習科目、展開科目、研究指導科目、論文などによって構成されるカリキュラムを設置する。
  • 共通科目は、現代社会が直面する公共的課題を理解するとともに、政策科学に関する学術的研究の基礎となる研究分析手法の習得を目標とし、1科目2単位以上を選択必修科目Ⅰとして履修する。
  • 演習科目は、コース担当教員間の密接な連携による指導の下で、高度に学術的かつ専門的な評価に値する研究としての博士資格論文を完成することを目標に、1科目2単位を履修する。
  • 展開科目は、現代社会が直面する公共的課題を探求し、その体系的・実践的解決を図るために必要な学際的・総合的かつ高度な専門知識とその応用力の習得を目標とし、展開科目A群(所属コース)から1科目2単位以上、展開科目A群(他コース)から1科目2単位以上、展開科目B群から1科目2単位以上を選択必修科目Ⅱとして履修する。
  • 研究指導科目は、指導教員の研究指導により、現代社会が直面する公共的課題の課題解決の知識・態度・技能の総合的・体系的習得と独創的な学術研究の完成を目標とし、高度に専門的な研究を遂行する。
  • 論文は、科目の履修を通して獲得した、現代社会が直面する公共的課題の体系的・実践的解決に必要な知識・態度・技能の主体的な学習と研究活動の集大成として、独創性、学際性及び総合性において、高度に学術的かつ専門的な評価に値する卓越的な研究として厳格に審査される。

企業政策コース

  • 高度に発達した産業社会において民間企業が直面する諸課題に対して、高度な理論的知見と卓越した実践的能力に基づいて、その問題解決を主導することのできる研究者や高度専門職業人を養成するために、共通科目、演習科目、展開科目、研究指導科目、論文などによって構成されるカリキュラムを設置する。
  • 共通科目は、民間企業が直面する諸課題を理解するとともに、政策科学に関する学術的研究の基礎となる研究分析手法の習得を目標とし、1科目2単位以上を選択必修科目Ⅰとして履修する。
  • 演習科目は、コース担当教員間の密接な連携による指導の下で、高度に学術的かつ専門的な評価に値する研究としての博士資格論文を完成することを目標に、1科目2単位を履修する。
  • 展開科目は、民間企業が直面する諸課題を探求し、その体系的・実践的解決を図るために必要な学際的・総合的かつ高度な専門知識とその応用力の習得を目標とし、展開科目A群(所属コース)から1科目2単位以上、展開科目A群(他コース)から1科目2単位以上、展開科目B群から1科目2単位以上を選択必修科目Ⅱとして履修する。
  • 研究指導科目は、指導教員の研究指導により、民間企業が直面する諸課題の課題解決の知識・態度・技能の総合的・体系的習得と独創的な学術研究の完成を目標とし、高度に専門的な研究を遂行する。
  • 論文は、科目の履修を通して獲得した、民間企業が直面する諸課題の体系的・実践的解決に必要な知識・態度・技能の主体的な学習と研究活動の集大成として、独創性、学際性及び総合性において、高度に学術的かつ専門的な評価に値する卓越的な研究として厳格に審査される。

国際政策コース

  • 多様化・複雑化する国際社会が直面する課題に対して、高度な理論的知見と卓越した実践的能力に基づいて、その問題解決を主導することのできる研究者や高度専門職業人を養成するために、共通科目、演習科目、展開科目、研究指導科目、論文などによって構成されるカリキュラムを設置する。
  • 共通科目は、国際社会が直面する課題を理解するとともに、政策科学に関する学術的研究の基礎となる研究分析手法の習得を目標とし、1科目2単位以上を選択必修科目Ⅰとして履修する。
  • 演習科目は、コース担当教員間の密接な連携による指導の下で、高度に学術的かつ専門的な評価に値する研究としての博士資格論文を完成することを目標に、1科目2単位を履修する。
  • 展開科目は、国際社会が直面する課題を探求し、その体系的・実践的解決を図るために必要な学際的・総合的かつ高度な専門知識とその応用力の習得を目標とし、展開科目A群(所属コース)から1科目2単位以上、展開科目A群(他コース)から1科目2単位以上、展開科目B群から1科目2単位以上を選択必修科目Ⅱとして履修する。
  • 研究指導科目は、指導教員の研究指導により、国際社会が直面する課題の課題解決の知識・態度・技能の総合的・体系的習得と独創的な学術研究の完成を目標とし、高度に専門的な研究を遂行する。
  • 論文は、科目の履修を通して獲得した、国際社会が直面する課題の体系的・実践的解決に必要な知識・態度・技能の主体的な学習と研究活動の集大成として、独創性、学際性及び総合性において、高度に学術的かつ専門的な評価に値する卓越的な研究として厳格に審査される。

ソーシャル・イノベーションコース

  • 社会に生起する具体的公共問題に対して、高度な理論的知見と卓越した実践的能力に基づいて、その問題解決を主導することのできる研究者や高度専門職業人を養成するために、共通科目、演習科目、展開科目、研究指導科目、論文などによって構成されるカリキュラムを設置する。
  • 共通科目は、社会に生起する具体的公共問題を理解するとともに、ソーシャル・イノベーションに関する学術的研究の基礎となる研究分析手法の習得を目標とし、1科目2単位以上を選択必修科目Ⅰとして履修する。
  • 演習科目は、コース担当教員間の密接な連携による指導の下で、高度に学術的かつ専門的な評価に値する研究としての博士資格論文を完成することを目標に、1科目2単位を履修する。
  • 展開科目は、社会に生起する具体的公共問題を探求し、その体系的・実践的解決を図るために必要な学際的・総合的かつ高度な専門知識とその応用力の習得を目標とし、展開科目A群(所属コース)から1科目2単位以上、展開科目A群(他コース)展開科目B群からあわせて2科目4単位以上(ただし展開科目A群(他コース)から1科目2単位以上)を選択必修科目Ⅱとして履修する。
  • 研究指導科目は、指導教員の研究指導により、社会に生起する具体的公共問題の課題解決の知識・態度・技能の総合的・体系的習得と独創的な学術研究の完成を目標とし、高度に専門的な研究を遂行する。
  • 論文は、科目の履修を通して獲得した、社会に生起する具体的公共問題の体系的・実践的解決に必要な知識・態度・技能の主体的な学習と研究活動の集大成を社会的課題の実践的解決を目指す社会実験に応用して、自らの仮説の妥当性を証明する独創性、学際性及び総合性において、高度に学術的、専門的、社会革新的な評価に値する卓越的な実践的研究として厳格に審査される。