こちらに共通ヘッダが追加されます。
HOME > 研究科の概要・特色・目的 > 特色あるイベント・授業>
2009年度公開シンポジウム・講演

2009年度公開シンポジウム・講演

総合政策科学研究科・総政会記念講演会 環境副大臣 田島一成氏 講演会

田島一成氏 講演会 チラシ

2009年11月8日
明徳館1番教室

環境副大臣の田島一成氏(本研究科修了)を講師に招き、「政権交代と今後の日本」と題した記念講演会を本研究科と本研究科同窓会・総政会の共催で開催。 総政会会長の鈴木瑞穂氏が質問し田島氏が答えるという形式で行われ、田島氏は環境政策をこれからの日本の中でどう位置づけていくのかなどについて述べられた。 フロアからは環境の問題について意見や質問が相次ぎ、田島氏は環境副大臣として丁寧に答えられていた。

ソーシャル・イノベーション研究フォーラム 女性から、女性たちへ、そして社会へ

女性から、女性たちへ、そして社会へ チラシ

2009年5月31日
臨光館204号教室 新町キャンパス

本研究科ソーシャル・イノベーション研究コースでは、2006年の開設以来、「地域社会に生起する公共問題の解決」の担い手となる実践型研究者の育成にあたってきました。 このフォーラムでは女性研究者(社会人大学院生)に焦点をあて、女性を主な対象として行っているソーシャル・イノベーション研究の意義について広く社会に問うことをねらいとしてフォーラムを開催。
第1部では5名の女性研究者から活動報告があり、続いて行われたパネルディスカッションでは会場からも活発に質問や発言があり、女性が大切に考える、いのちや環境、 より良い生きがいづくりに、つながる価値観に基づく社会変革の可能性をともに考える機会とすることができた。

2009年度スポーツ政策シンポジウム リーダーパワーとスポーツ

リーダーパワーとスポーツ チラシ

2009年12月5日
尋真館31番教室 新町キャンパス

本シンポジウムでは門川大作京都市長による「今、求められるリーダーとは?」をテーマとする、京都市の地域性を踏まえたリーダー像についての基調講演が行われました。 その後、和泉修氏、片岡篤史氏、大八木淳史氏、真山達志政策学部長によるキーノートレクチャー、参加者の方々とのクロストークがあり、 スポーツ界におけるリーダーが社会的リーダーに還元される可能性やメディアとリーダーシップの関係など、今後のリーダー像についての熱の入った議論が繰り広げられた。