同志社大学大学院 総合政策科学研究科

研究科の概要・特色・目的

ディプロマ・ポリシー

総合政策科学専攻 博士課程【後期課程】

公共政策コース
  • 多様化・複雑化する現代社会が直面する公共的課題を学際的・総合的観点に立った高度な学術的知見に基づいて理解できるようになる(知識)。
  • 多様化・複雑化する現代社会が直面する公共的課題を主体的に発見し、その適切な解決方策を理論・実証の両面から多角的に探究できるようになる(態度)。
  • 多様化・複雑化する現代社会が直面する公共的課題を解決するために、政策の立案・実施・評価についての高度な技能を習得し、学術的な観点からその運用・改善に貢献できるようになる(技能)。

企業政策コース
  • 高度に発達した産業社会において民間企業が直面する諸課題を学際的・総合的観点に立った高度な学術的知見に基づいて理解できるようになる(知識)。
  • 高度に発達した産業社会において民間企業が直面する諸課題を主体的に発見し、その適切な解決方策を理論・実証の両面から多角的に探求できるようになる(態度)。
  • 高度に発達した産業社会において民間企業が直面する諸課題を解決するために、政策の立案・実施・評価についての高度な技能を習得し、学術的な観点からその運用・改善に貢献できるようになる(技能)。

国際政策コース
  • 多様化・複雑化する国際社会が直面する課題を学際的・総合的観点に立った高度な学術的知見に基づいて理解できるようになる(知識)。
  • 多様化・複雑化する国際社会が直面する課題を主体的に発見し、その適切な解決方策を理論・実証の両面から多角的に探求できるようになる(態度)。
  • 多様化・複雑化する国際社会が直面する課題を解決するために、政策の立案・実施・評価についての高度な技能を習得し、学術的な観点からその運用・改善に貢献できるようになる(技能)。

ソーシャル・イノベーションコース
  • 社会に生起する具体的公共問題を学際的・総合的観点に立った高度な学術的知見に基づいて理解し、その解決の方途を、歴史的・哲学的・経営的視点からも構想できるようになる(知識)。
  • 社会に生起する具体的公共問題の解決に資する社会的事業を継続的に企画・立案・実践することによって、知的財産としての価値を有するようなソーシャル・イノベーション・モデルを発展させる意欲を昂進させるようになる(態度)。
  • 社会に生起する具体的公共問題の解決に資する独自のソーシャル・イノベーション・モデルを開発できるソーシャル・イノベーターとして、また理論と実践にともに優れたソーシャル・イノベーション研究者として、学術的、社会的な評価を得られるようになる(技能)。
総合政策科学専攻 博士課程【後期課程】