同志社大学大学院 総合政策科学研究科

教員紹介

多田 実
多田 実
ただ みのる

メールアドレス

mtada@mail.doshisha.ac.jp

研究テーマ

感情科学に基づく価値主導型マーケティングの可能性

研究内容

企業経営、公共政策などにおける多種多様な問題に対して、勘や経験だけに頼らないエビデンス(証拠)に基づく解決策を研究しています。一般的なアンケート調査や商品の購買データなど定量的な分析に加えて、各種SNSや口コミサイトから得られるコメントなど定性的なデータ分析も販売促進のPRや政策立案に活用できます。近年は、消費者行動理解のために、心理マーケティングと称されるアプローチもしており、いくつかの地域でフィールドワークを実施し、地域に潜む「価値」を可視化する価値主導型マーケティングを研究しています。

指導可能分野

意思決定論/定量・定性調査/ソーシャル(公共・地域)マーケティング/感情心理学

主な前期課程担当科目

意思決定論研究

主な後期課程担当科目

企業政策特殊研究Ⅱ

総合政策科学研究科を目指すひとへ

大学院での研究は、学部のときより専門性が要求されるのはもちろんですが、専攻分野の周辺領域、 さらにはまったく異なる分野の知識から独創的な研究が生まれることがあります。 総政で是非ユニークなスペシャリストを目指してください。