同志社大学大学院 総合政策科学研究科

教員紹介

新見 陽子
新見 陽子
にいみ ようこ

メールアドレス

yniimi@mail.doshisha.ac.jp

研究テーマ

アジア諸国における格差・高齢化問題に関する実証分析

研究内容

経済学において、「家計」は「企業」や「政府」と並ぶ経済主体の一つであり、経済・社会問題に対して適切な政策を考案するためには、家計の行動を正確に理解することが重要な鍵となります。私の場合は、これまで、主にこの「家計」に着目し、家計のウェルビーイング(wellbeing)や行動に関する実証分析を行ってきました。特に最近では、日本を含むアジア諸国で急速に進む高齢化問題に加え、格差や世代間移動(intergenerational mobility)に関する研究を行っています。

指導可能分野

開発政策/家計行動/少子高齢化

主な前期課程担当科目(2019年度)

開発政策論研究

総合政策科学研究科を目指すひとへ

現代社会が直面する課題が多種多様化するなか、問題解決に柔軟かつ的確に取り組むことのできる人材が一層求められています。そのため、大学院では、自分の専門性を高め、様々な社会・経済現象を客観的・論理的に分析する能力を身につけていただきたいと思います。