同志社大学大学院 総合政策科学研究科

教員紹介

柿本 昭人
柿本 昭人
かきもと あきひと

メールアドレス

akakimot@mail.doshisha.ac.jp

研究テーマ

《ヴァナキュラー》イメージ論

研究内容

近代社会の前衛としてのモダニズムと近代社会に浸透していたモダニティとがどのようにカップリングをなしていたかを明らかにします。 従来の研究では、モダニズムは思想として、モダニティは歴史ないし文化として、それぞれ別個の対象として研究されてきました。 後者も前者を規範として、そこからのズレや遅れを論じられてきました。《ヴァナキュラー》イメージの探求は、 後者がいかに前者の源泉であったかを明らかにします。

指導可能分野

社会思想史/近代社会史・現代社会論

主な前期課程担当科目(2019年度)

政策価値論研究

主な後期課程担当科目(2019年度)

公共政策特殊研究Ⅱ

総合政策科学研究科を目指すひとへ

大学院の研究では、次の三つのポイントが不可欠です。(1)対象について、何が・いつ・どう論じられたきたのか。 (2)それに対して、自分はどこに立つのか。(3)その立ち位置の「正しさ」を論証すること。