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技術・革新的経営専攻一貫制博士課程

技術・革新的経営専攻 [一貫制博士課程]

  • 「人間のための科学・技術」への転換を迫られる現代社会において人と社会が直面する諸課題の解決に貢献できる人材を養成するために、基礎科目、展開科目、演習科目によって構成されるカリキュラムを設置する。
  • 基礎科目は、基礎的な課題を文理横断的に理解することを目標とし、基礎科目I(「社会・人文科学基礎科目群」及び「自然科学基礎科目群」)より各4単位以上(計8単位以上)、基礎科目II(「イノベーション論科目群」、「組織論科目群」、「分析手法科目群」、及び「現代科学科目群」)より各4単位以上(計16単位以上)を履修する。
  • 展開科目は、応用的な課題を見出し探求するために必要な、高度な専門知識と能力の習得を目標とし、「公共政策科目群」、「企業戦略科目群」、及び「環境戦略科目群」の1つの群より4単位以上(計6単位以上)を履修する。
  • 演習科目は、課題を学術的に理解し、解決するために必要となる知識と技能の習得を目標としている。課程前半の2ヶ年では「セオリーアンドプラクティスI~IV」8単位を履修する。また、課程後半の3ヶ年では「TIM特殊研究」及び「TIM特殊研究S(合同演習)」を履修する。
  • 専攻教員間の密接な連携の下で、指導教員の研究指導により、「人間のための科学・技術」への転換に関する課題解決の知識・態度・技能の総合的・体系的習得と独創的な学術研究の完成を目標とし、高度に専門的な研究を遂行する。論文は、課題解決の知識・態度・技能の集大成として、学術的評価に値する研究として厳格に審査される。