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人材養成の目的

博士課程【前期課程】

総合政策科学研究科総合政策科学専攻博士課程(前期)は、高度な問題解決能力を総合的に備えた専門職業人を育成し、 政府、企業、非営利等、社会の各分野の第一線で活躍できる人材を供給することを目的とする。 そのために、総合性、学際性及び現地性にすぐれた教育体系を設け、多角的な視野で問題を正しく把握したうえで、 解決に向けての政策を的確に立案し、それを実施できる能力の涵養を図るものとする。

博士課程【後期課程】

総合政策科学研究科総合政策科学専攻博士課程(後期)は、高度な問題解決能力を総合的に備えた専門職業人を育成すべく、 総合性、学際性及び現地性にすぐれた教育体系をとおして、多角的な視野で問題を正しく把握し、解決に向けての政策を的確に立案・実施できる能力に加え、 職業的研究者としても十分に社会に貢献できる資質を涵養することにより、政府、企業、非営利等の社会の基幹領域や、 主として人文・社会科学系の学問研究分野の第一線で活躍できる人材を養成することを目的とする。

一貫制博士課程

総合政策科学研究科技術・革新的経営専攻は、自然科学、現代科学、人文・社会科学の文理融合型教育をとおして、 技術とイノベーションのマネジメント及びそのための人と組織の在り方について、広い視野に基づく政策科学的な対処を可能にする能力を涵養する。
そして、科学技術を社会のwell-beingの向上に結び付けていくことを理念として、教育研究者はもとより、 企業において技術及びそれに広く関連する戦略の策定と実施に従事する人材及びイノベーションシステムの構築に携わる人材を養成することを目的とする。