こちらに共通ヘッダが追加されます。
HOME > 研究科の概要・特色・目的 > 特色あるイベント・授業>
スポーツ政策シンポジウム 【2004年度 ラグビー】

スポーツ政策シンポジウム 【2004年度 ラグビー】

スポーツ政策シンポジウム開催

10月16日に、「地域貢献とスポーツ文化」をテーマとした総合政策科学研究科主催、朝日新聞社後援のスポーツ政策シンポジウムが、寒梅館ハーディーホールで開催されました。

シンポジウムは、筆者をコーディネーターとして、真山達志総合政策科学研究科教授による「スポーツと地域」、萩本光威ラグビー日本代表監督(’82年経済学部卒業)による「企業とオールジャパンの課題」、大八木淳史日本ラグビーフットボール協会普及育成委員(’85年商学部卒業)による「普及活動と学校の取り組み」、川井圭司政策学部教授による「スポーツと法整備」の4つのキーノートレクチャーと、講演者によるクロストークおよび会場との質疑応答で構成された。

ラグビーを題材に、競技力向上、普及の推進、地域貢献という三者の関係について、約320人の来場者とともに熱心な議論が展開され、スポーツ文化の社会への定着に向けた大いなる示唆が得られたシンポジウムであった。

(法学部教授 横山勝彦)
大学広報368号(2004.11.30付)