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ネットワーク

各界の第一線で活躍する教員スタッフ。
多彩なプロフィールの院生。
社会とのリレーションシップも密接です。

協働と多様なヒューマン・ネットワークにより、将来への可能性を大きく広げます。

本研究科の特徴は、多様な大学院生と教員スタッフによるコラボレーション、そこに培われるヒューマン・ネットワークにあります。
教員スタッフは、基礎研究と応用研究の双方をバランスよく教育できることを目指し、法学・政治学系、経済学・経営学系、社会学・倫理学系などの社会科学分野を主としながら人文・自然科学系を加味して幅広く構成。30名以上の演習担当の専任教員に加え、国内外の主要大学の教員、中央省庁や地方自治体の重要ポストにある公務員、民間企業のエグゼクティブ、弁護士や会計士、社会起業家などを嘱託講師として迎えています。
大学院生のプロフィールもじつに多彩です。学部を卒業後すぐに入学した人、学部を早期卒業して入学した人、海外の大学修了者、そして現役の公務員や企業人たちがともに研究に打ち込んでいます。

1234名の修士と132名の博士学位取得者が、修了後も活発な知的交流を展開しています。

1995年の設立以来、本研究科では1234名の修士と132名の博士を輩出(2017年3月現在)。その進路は企業、官公庁、教育・研究機関など多岐にわたります。職業人として、あるいは研究者として第一線で活躍している修了者たちは「総政会」という同窓会を組織し、毎年シンポジウムを開催するなど、能力開発やキャリアアップのために活発な知的交流を繰り広げています。

実りある教育研究をサポートする、充実の支援プログラム。

総合政策科学研究科は、文部科学省が実施している「国公私立大学を通じた大学教育改革の支援」プログラムに採択されています。充実のサポート体制のなかで今日まで確かな実績を積み重ねるとともに、今後も教育研究のさらなる充実を目指していきます。

・ 21世紀COEプログラム

「技術・企業・国際競争力の総合研究」(2003~2007年度)

・ 魅力ある大学院教育イニシアティブ

「ソーシャル・イノベーション研究コース」(2005~2006年度)

・ 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム

「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」(2007~2009年度)

・ 大学教育充実のための戦略的大学連携支援事業

「地域公共人材のための京都府内における教育・研修プログラムと地域資格認定制度の開発」(2008~2010年度)

・ 質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)

「政策提案能力を養う理論と実践との交流教育
~ 同志社大学政策学部PBL教育と京都府地域力再生活動との連携 ~」(2008~2010年度)

・ 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

「持続的イノベーションを可能とする人と組織の研究」(2009~2013年度)

・ 日本学術振興会支援事業

「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム
(現「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」)」(2010~2012年度)

学際的で総合的な探求を支える、多彩な学内研究センター。

学内には、本研究科教員がその運営に関わる多くの研究センターがあります。 多岐にわたる「知」の拠点が、学際的で総合的な教育研究活動をバックアップします。

・ 先端的教育研究拠点

技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)
ライフリスク研究センター

・ 研究センター

モビリティ研究センター
創造経済研究センター
ソーシャル・ウェルネス研究センター