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システム

社会に大きく開かれた学びの機会。
充実した研究・教育体系で高度専門能力とさらなる研究心を育みます。

専門知識と能力を備えた職業人はもとより、
総合政策科学の体系化を担う研究者を養成します。

博士前期課程では、高度専門能力の向上を目的とした研究・教育体系を構築し、学部からの進学者に加えて、社会人のリカレント教育にも積極的に対応しています。
博士後期課程及び一貫制博士課程では、高度な専門知識・能力を修得したうえで総合政策科学の総合化・体系化を担う研究者の養成を主な目的としています。また、社会人にも広く門戸を開放し、企業や官公庁等での経験や研究成果を理論化するための研究機会を提供しています。

総合政策科学研究科

志高館

政策系地域資格制度の開発と地域公共人材の育成

総合政策科学研究科では、京都府内の政策系大学院・学部と地域の自治体・企業・NPOなどの団体と連携し、協働型社会に求められるセクター横断型の人材を育成するために、履修証明制度を活用した「地域公共政策士」の資格プログラムを提供しています。このプログラムは、地域社会の公共的課題に応えることができる人材を社会に輩出することを目的として開発された、日本初の地域資格制度です。理論の体系的学習とアクティブ・ラーニングを柱とする「地域公共マネジメント」と「食農政策士」の2つの履修証明プログラムや、総仕上げとしてのキャップストーンを履修することで、地域課題の解決にリーダーとして活躍できる地域公共人材やソーシャル・イノベーターの育成を目指しています。

博士前期課程

導入、研究基礎、展開と積み上げ型による体系的な講義科目を提供するとともに、特定の指導教員のフェイス・ツー・フェイスによる指導を受ける演習科目を全員必修としています。優れた成績をあげた場合には、1年または1年半の短期で修士学位を取得することも可能です。
各コースの特徴を活かし、現場主義に立脚し、官庁やNPO、企業などで実務を体験するフィールド・リサーチ・プログラムや、指導教員とともに実践的な調査活動に参加する調査研究プロジェクトなどを実施しています。

博士前期課程の流れ

博士後期課程

博士後期課程では、創造性豊かな優れた研究・開発能力を持ち、産官学民を通じた研究・教育機関の中核を担う研究者及び高度専門職業人の養成を行います。3年間の在学期間で博士号を着実に取得できるように、計画的・体系的な研究指導を研究科全体でバックアップする体制を整備しています。リサーチ・デザイン等の必修科目を取り入れたコースワークを導入し、研究分析方法論と外国語運用能力を全員が修得した上で、博士論文の完成を目指します。

博士後期課程での研究指導

一貫制博士課程

技術・革新的経営専攻では、長期継続的な教育研究および指導を遂行するために5年一貫制の博士課程を導入しています。課程前半においては少人数演習形式の「セオリーアンドプラクティス」で研究者としての基本的素養の体得を目指すとともに、基礎科目から展開科目に至る段階的な教育プログラムを通して、政策や企業戦略立案に必要な思考力や応用力を文理横断的に養います。課程後半では通常の研究指導に加え、教員全員による合同演習での指導を行うことで学際的に能力を育みます。

一貫制博士課程の流れ及び研究指導